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真田幸村

家康が最も恐れた男「日本一の兵(つわもの)真田幸村」

家康が最も恐れた男 
「日本一の兵(つわもの)真田幸村」



愛刀 “千子村正”(せんごむらまさ)

愛馬 “月影”

武具  “鹿角横立朱塗具足”
     (かづのよこだてしゅぬりぐそく)


家紋 “六文銭紋”




真田幸村

 本名は真田信繁(のぶしげ)。江戸期以降、講談や小説などで
 大敵徳川に挑む天才軍師真田幸村(さなだ ゆきむら)として取り上げられる。
 小笠原流礼法によると、幸村は「この世に客に来たと思え」と残しており、
 戦乱の世において命の尊さと儚さを美しく説いた人物であるとされている。
 幸村の召し抱えた真田十勇士として、猿飛佐助・霧隠才蔵・根津甚八・
 由利鎌之助・筧十蔵・三好清海入道・三好伊三入道・望月六郎・
 海野六郎・穴山小助がいる。





愛刀 “千子村正”

 徳川に仇なす妖刀村正として、史上最も有名な刀剣の一つ。
 村正の刀は徳川家康の祖父(清康)、父(宏忠)、妻(築山殿)の
 死に関わりがあったため、徳川家に不幸をもたらす刀として
 家康から忌み嫌われた。
 その一方で徳川家呪詛用の妖刀として愛用したものも多く、
 真田幸村もその一人である。


武具 “鹿角横立朱塗具足”




家紋 “六文銭紋”

 旗印であった六文銭は、死者を葬る際に三途の川の渡し賃として
 捧げた事で有名であり、仏法のために命を身命を捧げる事を
 惜しまない事が発祥という説が濃厚である。



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